メイン | 様々なツールを活用する »

充実させたい取引手法

FXで一番肝心なことが‘ロスカット’です。分かりやすくいえば、損失を限定する手法です。
日本の株式市場では制限値幅が存在します。ですから1日の値段の変動が一定の基準以上になることはありません。
しかし為替の変動に制限はありません。また1日24時間世界のどこかで取引されているために、一晩寝て起きたら、想定以上の変動になる可能性があります。
変動が利益に繋がればいいのですが、損失に繋がる場合の対策が必須となります。
一番多い対策が‘逆指し値’です。一定以上に高くなれば買いの、低くなれば売りの、自動的な成約となります。
その他にも二重の指値を設定したり、自動的に指値を変更する注文システムを備えているFX会社があります。
いずれも投資家の利益や損失に対して、FX会社がなるべく融通をきかせるために考え出した注文方法です。
逆指値くらいであれば、どのFX会社も可能ですが、それ以外の手法となるとFX会社によって違いがあります。
FX比較をすると、シミュレーションなどで、その手法を試すことができるFX会社もあります。
また実際に取引を始めて「こんな手法があれば……」と思う方法は、どこかのFX会社が実行している場合があります。
熟達すればするほど、取引手法への要求は大きくなってくるものです。遠慮せずにいろんなFX会社を試してみましょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jga44.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/1

About

2009年04月03日 19:22に投稿されたエントリーのページです。

次の投稿は「様々なツールを活用する」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35